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サイト更新情報

2018/07/05

消費者の嗜好は、乳脂肪の科学とそのヘルシーな食事への効果に影響を受けていると本日発表されたOECD-FAO農業概観2018-2027は謳った。この報告書を歓迎したキャロライン・エモンドIDF事務総長は、OECD-FAO農業概観2018-2027は有益な市場データと市場分析を提供していると語った。この報告書はIDFが毎年発行する「世界の酪農情況報告書」を補完する。同氏は報告書の記述にあるこの点を指摘した。「先進国における乳の需要は、ここ数年間バターと乳脂肪に向かい、植物性油脂ベースの代替え品から離れています。この傾向は、乳脂肪の健康に与える評価がこれまで以上に肯定された点と(消費者の)嗜好変化に求めることができます。」

詳細は【こちら】を参照ください。

2018/05/14

IDFは内外のプレスに向けて、本年4月23日―28日、ダブリン(アイルランド)にて開催のIDF/ISO分析ウィークの重要性、特に世界規模での乳・乳製品の分析法規格の調和について重要性を語った。同ウィークには、IDFの専門家のほか、ISO、AOAC、ICAR等国際規格開発組織の専門家も参加、22カ国から160名以上が参加した。詳しくはこちらを参照してください。

2018/05/09

IDF刊行物のお知らせ。このたび、IDFは「乳牛と小反芻類のためのティートカップとクラスターの離脱方針:レビューと推奨(Teat-cup and cluster removal strategies for cattle and small ruminants: review and recommendations)」(IDFブリテン491:2018)を出版した。この出版物は搾乳技術と乳質に関する懸念にどのように取り組むか、特に最適なティートカップとクラスターの離脱の設定の選択に関して最善の実務ガイダンスを提供している。本刊行物のさらなる紹介はこちらを参照してください。本刊行物の入手はJIDF事務局にお問い合わせください。

2018/05/09

IDFファクトシート001/2018-02が発刊されました。標題は、「乳の加熱処理-概要」(Heat Treatment of Milk - Overview)です。このファクトシートでは、乳業における加熱処理の重要性を概説するとともに、製造工程における様々な加熱処理法(パスチャライゼーション、賞味期限延長(ESL)殺菌、超高温瞬間殺菌(UHT)、容器内滅菌、サーミゼーション及び発酵乳や粉乳などの特定の乳製品にもちられる加熱処理など)の「温度-時間条件」、「適用製品」、「殺菌対象となる微生物」、「主な化学成分の影響」について紹介している。詳細はこちらを参照してください。

2018/03/30

国際酪農連盟IDFのキャロライン・イーモンド事務総長は昨日、酪農乳業界は家畜の健康とアニマルウエルフェア活動に継続的に関与し、デーリーサプライチェーン全体を通して最高の規範を継続的に改善する取り組みに邁進すると語った。詳細は【こちら】を参照ください。