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サイト更新情報

2018/02/13

2018年2月12日、新しく就任した事務総長キャロライン・イーモンド氏は本日、科学の伝統に立脚して動きの速い報道や政治状況の中で、酪農乳業がより大きい影響力を発揮する国際酪農連盟の覚悟を示しました。同氏は、「乳の利点を説明するためになるべく広く切実なコミュニケーションに熱意をもって取り組みます。」と抱負を語りました。詳細は【こちら】を参照ください。

2018/02/09

国際酪農連盟は2018年2月1-2日、スペインはセビリアで「持続可能な食事における乳の役割」と題するシンポジウムを主催しました。本件に関連して、IDFから下記のとおり合計9件のプレスリリースが出されましたので、まとめて掲載します。詳細は【こちら】を参照ください。

11月27日:新しい方法を創る、12月21日:より詳しい発表内容、1月4日:乳の重要な役割を強調する、1月10日:乳の環境影響と一般の受け止めを和らげる、1月16日:気候変動の影響を緩和し適応する、1月18日:持続可能な生乳生産を討議する、1月23日:乳の環境的影響および社会経済的影響を検証する、1月25日:持続可能性の課題に対処する統合的なアプローチ

2018/01/31

17か国から参集した酪農政策・経済常設委員会委員およびマーケティング常設委員会委員は、2017年10月を遡る6か月間の報告書を提出した。各国のカントリーレポートの主要な点をピーター・ドーソンPeter Dawson(英国)がまとめた。2017年10月28日にベルファストで開催された酪農政策・経済常設委員会とマーケティング常設委員会の合同会議に呈示された。生乳生産、農家軒先価格、卸乳価、小売り乳価、消費トレンド、貿易、環境、栄養、アニマルウェルフェア、団体マーケティングが簡潔にまとめられている。詳細は【こちら】を参照ください。

2018/01/31

IDFは酪農乳業界を代表して第39回コーデックス栄養・特殊用途食品部会(CCNFSDU)に参加した。本号ではロッテルダム宣言に署名した2つの団体、パンアメリカン酪農連盟(FEPALE)およびキプロスIDF国内委員会を紹介する。スペインはセビリアで2月1-2日に開催予定の「持続可能な食事における乳の役割」第1回IDFシンポジウムの準備が整った。ダブリンで4月23-27日に開催予定のIDF/ISO分析ウィークと、メキシコはリヴィエラ・マヤで6月4日に予定する第6回IDFヨーネ病フォーラムおよびカナダはモントリオールで開催予定のIDF乳製品の微細構造シンポジウムの詳細を確認ください。今回をもってニコ・ヴァン・ベルゼン氏はIDF事務総長として最後の巻頭言になる。「IDF職員や協力いただいた方々に心から感謝を申し上げる。皆様のご多幸と国際酪農連盟の発展を祈念する。」と述べています。

詳細は【こちら】を参照ください。

2018/01/24

既に、お知らせしましたが、2月12日付けでIDFは新しい事務総長にキャロライン・イーモンド氏を迎えるとのIDFプレスリリースが発表されました。イーモンド氏は酪農乳業界で広範な経験、デーリーファーマーズ・オブ・カナダ専務理事を含む民間企業、公職および非営利団体の上級経営職および広報担当として24年に及ぶ経験を踏んでいます。イーモンド氏は2012年から専門的な方針を示し指導力を発揮したニコ・ヴァン・ベルゼンIDF(現)事務総長の後任となります。同プレスリリースの参考訳には同氏の略歴と顔写真を掲載しました。詳細は【こちら】を参照ください。